【毎日更新】ニックス全選手の最新ロースター&個人成績まとめ
ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)全選手の最新ロースターおよび個人成績一覧です。
バスケットボールの聖地マディソン・スクエア・ガーデンを熱狂に包み込み、伝統のタフネスあふれる粘り強いディフェンスとコートを泥臭く駆け抜ける強い情熱を武器に、長きにわたる悲願である栄光の頂点へ到達すべく熾烈なイースタン・カンファレンスを突き進む。本ページでは、最新のチーム編成や各選手のスタッツ(出場試合数、平均得点、リバウンド、アシストなど)、過去の獲得タイトルや受賞歴を毎日更新してお届けしています。
一覧表内の選手名をクリックすると、該当選手の詳細情報へジャンプします。略語の説明は[こちら]をご覧ください。
最新ロースター
更新日:2026/9/14 22:14
選手名を押すと成績をご覧いただけます。
選手一覧
ジョーダン・クラークソン(0)
[G]1992/6/7(満34歳) アメリカ
身長/体重:196cm/88kg
キャリア:NBAチャ, All-Roo, Six-Man
今季成績(2025-26)
アンドレ・ドラモンド(0)
[C]1993/8/10(満33歳) アメリカ
身長/体重:211cm/127kg
キャリア:All-Starx2, リバ王x4, All-NBA, All-Roo
今季成績(2025-26)
マイルズ・マクブライド(2)
[G]2000/9/8(満26歳) アメリカ
身長/体重:188cm/88kg
キャリア:NBAチャ
今季成績(2025-26)
ジョシュ・ハート(3)
[G]1995/3/6(満31歳) アメリカ
身長/体重:196cm/98kg
キャリア:NBAチャ
今季成績(2025-26)
パコメ・ダディエ(4)
[F]2005/7/27(満21歳) フランス
身長/体重:206cm/95kg
キャリア:NBAチャ
今季成績(2025-26)
ホセ・アルバラード(5)
[G]1998/4/12(満28歳) アメリカ
身長/体重:185cm/81kg
キャリア:NBAチャ
今季成績(2025-26)
OG・アヌノビー(8)
[F-G]1997/7/17(満29歳) イギリス
身長/体重:201cm/109kg
キャリア:スティ王, NBAチャx2, All-Defx2
今季成績(2025-26)
ケビン・マッカラーJr.(9)
[G]2001/3/15(満25歳) アメリカ
身長/体重:198cm/95kg
今季成績(2025-26)
ジェイレン・ブランソン(11)
[G]1996/8/31(満30歳) アメリカ
身長/体重:188cm/86kg
キャリア:All-Starx3, NBAチャ, All-NBAx3, C-MVP, E-MVP, Fin-MVP
今季成績(2025-26)
タイラー・コーレック(13)
[G]2001/3/27(満25歳) アメリカ
身長/体重:188cm/88kg
キャリア:NBAチャ
今季成績(2025-26)
ミケル・ブリッジズ(25)
[G-F]1996/8/30(満30歳) アメリカ
身長/体重:198cm/95kg
キャリア:NBAチャ, All-Def
今季成績(2025-26)
カール・アンソニー・タウンズ(32)
[C-F]1995/11/15(満30歳) アメリカ
身長/体重:216cm/112kg
キャリア:All-Starx6, NBAチャ, All-NBAx3, 新人王, All-Roo
今季成績(2025-26)
ランドリー・シャメット(44)
[G]1997/3/13(満29歳) アメリカ
身長/体重:196cm/86kg
キャリア:NBAチャ, All-Roo
今季成績(2025-26)
モハメド・ディアワラ(51)
[F]2005/4/29(満21歳) フランス
身長/体重:206cm/102kg
キャリア:NBAチャ
今季成績(2025-26)
ジャック・カイル(-)
[G]2006/1/27(満20歳) ドイツ
身長/体重:190cm/79kg
今季成績(2025-26)
2025-26シーズンは未出場。
タイラー・ニッケル(-)
[F]2003/9/5(満23歳) アメリカ
身長/体重:201cm/100kg
今季成績(2025-26)
2025-26シーズンは未出場。
ニューヨーク・ニックス|53年ぶりの優勝を果たした伝統の名門球団
ニューヨーク・ニックスは1946年に創設されたNBA屈指の伝統球団です。リーグ創設時から現在まで存続している数少ないチームの一つであり、世界有数の都市ニューヨークを本拠地としています。チーム名の「ニッカーボッカーズ」は、かつてのニューヨーク入植者の呼称に由来し、長年にわたりニューヨークのスポーツ文化を象徴する存在として親しまれてきました。
球団最初の黄金期は1960年代後半から1970年代にかけて訪れました。ウィリス・リード、ウォルト・フレイジャーらを中心に強豪チームを形成し、1970年と1973年にNBAチャンピオンへ輝きます。特に1970年のNBAファイナル第7戦で、負傷を抱えながら出場したリードの姿はNBA史に残る名場面として語り継がれています。
1990年代にはパトリック・ユーイングを中心に再び東地区の強豪として活躍。1994年と1999年にはNBAファイナルへ進出し、優勝には届かなかったものの、数々の名勝負を演じました。その後は長い低迷期を経験しましたが、2020年代に入ると再建に成功し、再び優勝争いに加わる存在となります。
そして2025-26シーズン、ジェイレン・ブランソン、カール=アンソニー・タウンズ、OG・アヌノビーらを擁したニックスは、NBAファイナルでサンアントニオ・スパーズを破り、1973年以来53年ぶりとなるNBAチャンピオンに輝きました。この優勝により球団の優勝回数は3回となり、長年待ち続けたファンに大きな歓喜をもたらしました。
本拠地のマディソン・スクエア・ガーデンは「バスケットボールの聖地」と呼ばれ、NBAを代表するアリーナとして知られています。豊かな歴史と熱狂的なファンに支えられたニューヨーク・ニックスは、伝統と栄光を受け継ぐNBA屈指の名門球団です。