【毎日更新】ラプターズ全選手の最新ロースター&個人成績まとめ
2026.09.01
トロント・ラプターズ(Toronto Raptors)全選手の最新ロースターおよび個人成績一覧です。
カナダ唯一のNBAチームとしての誇りと「We The North」の精神を胸に、運動量豊かなハードディフェンスとタフなチームワークを武器として、再び頂点を掴み取るべく激戦のイースタン・カンファレンスへ挑む。本ページでは、最新のチーム編成や各選手のスタッツ(出場試合数、平均得点、リバウンド、アシストなど)、過去の獲得タイトルや受賞歴を毎日更新してお届けしています。
一覧表内の選手名をクリックすると、該当選手の詳細情報へジャンプします。略語の説明は[こちら ]をご覧ください。
最新ロースター
更新日:2026/9/1 23:52
選手名を押すと成績をご覧いただけます。
選手一覧
A.J.・ローソン(0)
[G]2000/7/15(満26歳) カナダ
身長/体重:198cm/81kg
今季成績(2025-26)
グレイディ・ディック(1)
[G-F]2003/11/20(満22歳) アメリカ
身長/体重:201cm/91kg
今季成績(2025-26)
ブランドン・イングラム(3)
[F]1997/9/2(満28歳) アメリカ
身長/体重:203cm/86kg
キャリア:All-Starx2, All-Roo, MIP
今季成績(2025-26)
スコッティ・バーンズ(4)
[F-G]2001/8/1(満25歳) アメリカ
身長/体重:203cm/108kg
キャリア:All-Starx2, 新人王, All-Roo, All-Def
今季成績(2025-26)
イマニュエル・クイックリー(5)
[G]1999/6/17(満27歳) アメリカ
身長/体重:188cm/86kg
キャリア:All-Roo
今季成績(2025-26)
RJ・バレット(9)
[F-G]2000/6/14(満26歳) カナダ
身長/体重:198cm/97kg
今季成績(2025-26)
カイル・アンダーソン(12)
[F-G]1993/9/20(満32歳) アメリカ
身長/体重:203cm/104kg
今季成績(2025-26)
ジャコービー・ウォルター(14)
[G]2004/9/4(満21歳) アメリカ
身長/体重:193cm/82kg
今季成績(2025-26)
マラキ・スミス(18)
[G]1999/12/6(満26歳) アメリカ
身長/体重:193cm/93kg
今季成績(2025-26)
ヤコブ・パートル(19)
[C]1995/10/15(満30歳) オーストリア
身長/体重:216cm/115kg
今季成績(2025-26)
アレン・グレイブス(22)
[F]2006/7/28(満20歳) アメリカ
身長/体重:206cm/102kg
今季成績(2025-26)
2025-26シーズンは未出場。
ジャマール・シェッド(23)
[G]2002/7/24(満24歳) アメリカ
身長/体重:185cm/91kg
今季成績(2025-26)
チャッキー・ヘップバーン(24)
[G]2003/2/9(満23歳) アメリカ
身長/体重:185cm/86kg
今季成績(2025-26)
コリン・マレー ボイルズ(30)
[F]2005/6/10(満21歳) アメリカ
身長/体重:201cm/111kg
キャリア:All-Roo
今季成績(2025-26)
T・ジャクソン・デイビス(32)
[F]2000/2/22(満26歳) アメリカ
身長/体重:206cm/111kg
今季成績(2025-26)
アンドレ・ジャクソンJr.(44)
[G]2001/11/13(満24歳) アメリカ
身長/体重:198cm/95kg
今季成績(2025-26)
トレイ・ジェミソン(50)
[C]1999/11/28(満26歳) アメリカ
身長/体重:208cm/122kg
今季成績(2025-26)
2025-26シーズンは未出場。
アライジャ・マーティン(55)
[G]2001/12/26(満24歳) アメリカ
身長/体重:188cm/95kg
今季成績(2025-26)
ジェイミソン・バトル(77)
[F]2001/5/10(満25歳) アメリカ
身長/体重:201cm/100kg
今季成績(2025-26)
ネイト・ビトル(-)
[C]2003/6/3(満23歳) アメリカ
身長/体重:216cm/98kg
今季成績(2025-26)
2025-26シーズンは未出場。
ジェイデン・ブラッドリー(-)
[G]2003/9/14(満22歳) アメリカ
身長/体重:190cm/91kg
今季成績(2025-26)
2025-26シーズンは未出場。
トロント・ラプターズ|カナダ初のNBA王者となった北の強豪
トロント・ラプターズは、1995年にNBAのカナダ進出に伴って創設されたフランチャイズであり、本拠地をカナダ・オンタリオ州トロントに置くチームです。現在はNBAで唯一のカナダ所属チームとして知られ、同国のバスケットボール人気拡大に大きく貢献してきました。
創設当初は苦戦が続きましたが、1998年に加入したビンス・カーターの活躍によって一躍人気球団へと成長しました。カーターは豪快なダンクと高い得点力でファンを魅了し、ラプターズは2000年に初のプレーオフ進出、2001年には球団史上初のプレーオフシリーズ勝利を達成しました。
その後はクリス・ボッシュ時代を経て、デマー・デローザンとカイル・ラウリーを中心としたチームへ発展。2010年代半ばからは東地区の強豪として定着し、地区優勝を重ねました。さらに2018-19シーズンには大型補強を実施し、球団史上初のNBAファイナル進出を果たします。
迎えた2019年のNBAファイナルではゴールデンステート・ウォリアーズを4勝2敗で破り、球団史上初となるNBAチャンピオンを獲得しました。この優勝はNBA史上初めてアメリカ国外のチームが達成した優勝としても大きな話題となりました。ラプターズは現在もカナダを代表するプロスポーツチームとして高い人気を誇り、その2019年の栄光は球団史における最大の偉業として語り継がれています。
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