ニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)全選手の最新ロースターおよび個人成績一覧です。
ペリカンズは、ルイジアナ州ニューオーリンズを本拠地とするフランチャイズです。チーム名は州の鳥であるペリカンに由来し、地域色豊かな存在として親しまれています。ジャズの街ならではの独特な文化と熱狂的なファンに支えられ、近年は若手中心のチーム作りを推進。将来性あふれる戦力を揃え、西地区での飛躍を目指しています。
本ページでは、最新のチーム編成や各選手のスタッツ(出場試合数、平均得点、リバウンド、アシストなど)、過去の獲得タイトルや受賞歴を毎日更新してお届けしています。
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ロースター(選手一覧)に続き、チームの歴史もご紹介しています。あわせてお楽しみください。
最新ロースター
更新日:2026/10/26 21:50
選手名を押すと成績をご覧いただけます。
| POS | 選手名 |
|---|---|
| G | ジェレマイア・フィアーズ(0) |
| F | ザイオン・ウィリアムソン(1) |
| F | ハーバート・ジョーンズ(2) |
| G | ジョーダン・プール(3) |
| G | デジャンテ・マレー(5) |
| C | ディアンドレ・ジョーダン(6) |
| F | マリク・ディア(8) |
| G-F | トレンドン・ワトフォード(9) |
| G | ジャロン・ピエールJr.(10) |
| G | ブライス・マギャウウェンズ(11) |
| F | ジュリアン・リース(13) |
| G | AJ・ジョンソン(14) |
| F-C | カルロ・マトコビッチ(17) |
| C | イブ・ミッシ(21) |
| C | デリック・クイーン(22) |
| G-F | ベネディクト・マサリン(24) |
| F | トレイ・マーフィー3世(25) |
| F | サディック・ベイ(41) |
選手一覧
ジェレマイア・フィアーズ(0)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 22:42 | 8.3 | 3.0 | 1.3 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.7 | 0.0 | 2.0 | 29.0% | 18.2% | 83.3% |
ザイオン・ウィリアムソン(1)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 32:42 | 20.7 | 3.0 | 2.3 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 2.7 | 0.7 | 2.7 | 56.4% | 33.3% | 84.2% |
ハーバート・ジョーンズ(2)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 17:00 | 3.3 | 2.0 | 0.3 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.7 | 0.0 | 1.0 | 44.4% | 40.0% | 0.0% |
ジョーダン・プール(3)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 18:42 | 7.3 | 2.3 | 4.0 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 1.3 | 0.7 | 1.0 | 16.7% | 23.1% | 92.9% |
デジャンテ・マレー(5)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 33:00 | 20.3 | 5.0 | 6.3 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 2.3 | 1.3 | 3.0 | 49.0% | 23.1% | 88.9% |
ディアンドレ・ジョーダン(6)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 20:00 | 9.0 | 9.0 | 2.0 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.0 | 1.0 | 0.0 | 100.0% | 0.0% | 75.0% |
マリク・ディア(8)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
トレンドン・ワトフォード(9)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
ジャロン・ピエールJr.(10)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
ブライス・マギャウウェンズ(11)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
ジュリアン・リース(13)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
AJ・ジョンソン(14)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
カルロ・マトコビッチ(17)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 8:30 | 5.0 | 2.0 | 0.5 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 1.0 | 0.0 | 0.5 | 100.0% | 100.0% | 50.0% |
イブ・ミッシ(21)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 19:30 | 9.5 | 7.5 | 2.5 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 1.0 | 2.0 | 0.5 | 88.9% | 0.0% | 75.0% |
デリック・クイーン(22)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 24:00 | 13.0 | 8.3 | 1.7 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 1.3 | 0.7 | 1.0 | 52.2% | 33.3% | 93.3% |
ベネディクト・マサリン(24)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 17:42 | 8.0 | 3.0 | 2.0 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.3 | 0.0 | 0.7 | 42.9% | 11.1% | 83.3% |
トレイ・マーフィー3世(25)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 33:18 | 15.3 | 5.3 | 2.7 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.7 | 0.0 | 2.0 | 48.6% | 41.2% | 100.0% |
サディック・ベイ(41)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 23:42 | 15.7 | 4.0 | 1.3 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.3 | 0.3 | 1.7 | 50.0% | 43.8% | 83.3% |

ニューオーリンズ・ペリカンズは2002年に誕生したチームです。もともとは「ニューオーリンズ・ホーネッツ」として創設され、2013年に現在のペリカンズへ改称しました。
球団の歴史は比較的新しいものの、これまで数多くのスター選手が活躍してきました。創設初期にはバロン・デイビスがチームを牽引し、プレーオフ進出を果たします。その後、2005年のドラフトでクリス・ポールを獲得すると、一気に西地区の強豪へ成長。2007-08シーズンには球団史上最多となる56勝を挙げ、ウェスタン・カンファレンス準決勝まで進出しました。
2010年代にはアンソニー・デイビスがチームの象徴として活躍しました。圧倒的な攻守両面の能力を武器にリーグを代表するビッグマンへと成長し、2017-18シーズンにはチームをプレーオフ2回戦へ導いています。優勝争いには届かなかったものの、デイビス時代は球団史の中でも特に注目を集めた時代となりました。
近年は2019年ドラフト全体1位指名のザイオン・ウィリアムソンを中心に新たな時代を迎えています。さらにブランドン・イングラムら実力者も加わり、西地区のプレーオフ争いを繰り広げるチームへと成長しました。これまでNBA優勝やファイナル進出の経験はありませんが、若い戦力と高いポテンシャルを持つ球団として将来への期待が高まっています。
クリス・ポール、アンソニー・デイビス、ザイオン・ウィリアムソンといったスター選手を擁してきたニューオーリンズ・ペリカンズは、悲願の初優勝を目指して挑戦を続ける西地区のフランチャイズです。
