ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)全選手の最新ロースターおよび個人成績一覧です。
マーベリックスは、テキサス州ダラスを本拠地とするフランチャイズです。1980年に創設され、2011年には悲願のリーグ優勝を達成しました。攻撃的なバスケットボールと積極的なチーム運営で知られ、数々のスター選手を中心に歴史を築いてきました。近年も西地区の有力チームとして優勝争いに加わり、多くのファンを魅了し続けています。
本ページでは、最新のチーム編成や各選手のスタッツ(出場試合数、平均得点、リバウンド、アシストなど)、過去の獲得タイトルや受賞歴を毎日更新してお届けしています。
一覧表内の選手名をクリックすると、該当選手の詳細情報へジャンプします。略語の説明は[こちら]をご覧ください。
ロースター(選手一覧)に続き、チームの歴史もご紹介しています。あわせてお楽しみください。
最新ロースター
更新日:2026/10/24 18:55
選手名を押すと成績をご覧いただけます。
| POS | 選手名 |
|---|---|
| G | マックス・クリスティー(0) |
| C | デレック・ライブリー2世(2) |
| F | ナジ・マーシャル(3) |
| G | ウォルター・クレイトンJr.(4) |
| G | マーカス・サッサー(8) |
| G | ジェット・ハワード(9) |
| F | ザカリー・リザシェイ(10) |
| G | カイリー・アービング(11) |
| F | タリク・ビベロヴィッチ(13) |
| F | モレス・ジョンソンJr.(14) |
| F | ケイレブ・マーティン(16) |
| F-C | ダニエル・ギャフォード(21) |
| F | P.J.・ワシントン(25) |
| C | ムッサ・シッセ(30) |
| F | クーパー・フラッグ(32) |
| F | トビ・ラワル(33) |
| F-C | サンティ・アルダマ(34) |
| G | セルヒオ・デ・ラレア(55) |
選手一覧
マックス・クリスティー(0)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 33:00 | 10.5 | 3.5 | 3.0 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.5 | 0.0 | 2.0 | 40.9% | 25.0% | 0.0% |
デレック・ライブリー2世(2)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
ナジ・マーシャル(3)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 31:00 | 15.5 | 3.0 | 6.0 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 2.0 | 0.0 | 2.0 | 50.0% | 20.0% | 50.0% |
ウォルター・クレイトンJr.(4)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
マーカス・サッサー(8)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 25:00 | 11.5 | 1.5 | 2.0 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.5 | 0.5 | 1.0 | 61.5% | 66.7% | 100.0% |
ジェット・ハワード(9)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
ザカリー・リザシェイ(10)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 29:30 | 7.5 | 6.0 | 1.5 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 3.0 | 1.5 | 1.5 | 33.3% | 12.5% | 100.0% |
カイリー・アービング(11)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 24:30 | 19.5 | 2.5 | 2.5 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 1.0 | 0.5 | 3.0 | 58.3% | 42.9% | 100.0% |
タリク・ビベロヴィッチ(13)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
モレス・ジョンソンJr.(14)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 15:30 | 7.0 | 4.5 | 0.5 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.0 | 0.0 | 1.0 | 60.0% | 0.0% | 50.0% |
ケイレブ・マーティン(16)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
ダニエル・ギャフォード(21)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 18:00 | 3.0 | 3.0 | 3.0 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.5 | 2.0 | 0.5 | 40.0% | 0.0% | 50.0% |
P.J.・ワシントン(25)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 32:00 | 15.0 | 8.5 | 1.0 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.0 | 2.0 | 3.0 | 50.0% | 40.0% | 60.0% |
ムッサ・シッセ(30)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 1:30 | 3.0 | 0.5 | 0.0 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.0 | 0.0 | 0.0 | 100.0% | 0.0% | 50.0% |
クーパー・フラッグ(32)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 25:00 | 23.0 | 5.0 | 4.0 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 3.0 | 1.0 | 3.5 | 60.9% | 50.0% | 88.2% |
トビ・ラワル(33)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 1:00 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 1.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
サンティ・アルダマ(34)
今季成績(2026-27)
2026-27シーズンは未出場。
セルヒオ・デ・ラレア(55)
今季成績(2026-27)
| 試合 | 先発 | 出場時間 | ポイント | リバウント | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 4:00 | 0.0 | 1.0 | 0.5 |
| スティール | ブロック | ターンオーバー | FG% | 3PT% | FT% |
| 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
ダラス・マーベリックス|革新と挑戦を続けるテキサスの強豪

ダラス・マーベリックスは1980年に創設されたチームです。テキサス州ダラスを本拠地とし、比較的新しいフランチャイズながら、リーグを代表する強豪として多くの成功を収めてきました。特に21世紀以降は安定してプレーオフ争いを続け、西地区の有力チームとして高い評価を受けています。
球団の歴史を語るうえで欠かせない存在が、ドイツ出身のスーパースター、ダーク・ノビツキーです。1998年に加入したノビツキーは20年以上にわたりチーム一筋で活躍し、マーベリックスを強豪へと押し上げました。身長213センチながら高いシュート能力を誇る彼は、NBAにおけるビッグマンの常識を変えた選手の一人として知られています。
2000年代にはスティーブ・ナッシュやマイケル・フィンリーらとともにリーグ屈指の強豪へ成長し、2005-06シーズンには球団史上初のNBAファイナル進出を果たしました。優勝には届かなかったものの、この経験は後の栄光へとつながっていきます。
そして2010-11シーズン、ノビツキーを中心としたマーベリックスは球団史上最大の快挙を成し遂げます。プレーオフではコービー・ブライアント率いるレイカーズをスイープで破るなど快進撃を続け、NBAファイナルではレブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュを擁するマイアミ・ヒートを撃破。球団史上初となるNBAチャンピオンに輝きました。この優勝はNBA史に残る番狂わせの一つとして現在も高く評価されています。
近年のマーベリックスは球団の新たな時代を迎えています。2023-24シーズンにはNBAファイナルへ進出し、リーグ屈指の強豪として存在感を示しました。これまでにNBA優勝1回、NBAファイナル進出3回を記録しており、ダーク・ノビツキーをはじめ、ジェイソン・キッド、スティーブ・ナッシュ、ルカ・ドンチッチなど数多くのスター選手が球団の歴史を彩ってきました。ダラス・マーベリックスは、2011年の奇跡的な優勝で知られる、NBAを代表する人気フランチャイズの一つです。
