【毎日更新】キャバリアーズ全選手の最新ロースター&個人成績まとめ
クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)全選手の最新ロースターおよび個人成績一覧です。
工場の煙と鉄鋼の街クリーブランドの泥臭い誇りを胸に、勇敢な騎兵隊のごとく果果敢にコートへ斬り込むアグレッシブなスタイルを体現。2016年の奇跡的な戴冠で得た「諦めない精神」を伝統として受け継ぎ、強固なチームワークで再び栄光の頂を射程圏内に収める。本ページでは、最新のチーム編成や各選手のスタッツ(出場試合数、平均得点、リバウンド、アシストなど)、過去の獲得タイトルや受賞歴を毎日更新してお届けしています。
一覧表内の選手名をクリックすると、該当選手の詳細情報へジャンプします。略語の説明は[こちら]をご覧ください。
ロースター(選手一覧)に続き、チームの歴史もご紹介しています。あわせてお楽しみください。
最新ロースター
更新日:2026/8/31 23:42
選手名を押すと成績をご覧いただけます。
選手一覧
ジェームズ・ハーデン(1)
[G]1989/8/26(満37歳) アメリカ
身長/体重:196cm/100kg
キャリア:All-Starx11, 得点王x3, アシ王x2, All-NBAx8, All-Roo, Six-Man, MVP, 75th
今季成績(2025-26)
トーマス・ブライアント(3)
[C-F]1997/7/31(満29歳) アメリカ
身長/体重:206cm/112kg
キャリア:NBAチャ
今季成績(2025-26)
エバン・モーブリー(4)
[C]2001/6/18(満25歳) アメリカ
身長/体重:211cm/98kg
キャリア:All-Star, All-NBA, All-Roo, All-Defx2, 守備王
今季成績(2025-26)
サム・メリル(5)
[G]1996/5/15(満30歳) アメリカ
身長/体重:193cm/93kg
キャリア:NBAチャ
今季成績(2025-26)
ペイトン・ワトソン(8)
[G]2002/9/11(満23歳) アメリカ
身長/体重:203cm/91kg
キャリア:NBAチャ
今季成績(2025-26)
クレッグ・ポーターJr.(9)
[G]2000/2/26(満26歳) アメリカ
身長/体重:185cm/82kg
今季成績(2025-26)
ライリー・ミニックス(12)
[F]2000/9/22(満25歳) アメリカ
身長/体重:201cm/104kg
今季成績(2025-26)
メリーク・トーマス(15)
[G]2006/8/6(満20歳) アメリカ
身長/体重:196cm/84kg
今季成績(2025-26)
2025-26シーズンは未出場。
ジェイレン・タイソン(20)
[G-F]2002/12/2(満23歳) アメリカ
身長/体重:198cm/98kg
今季成績(2025-26)
トリスタン・エナルナ(21)
[F]2001/6/26(満25歳) オランダ
身長/体重:201cm/100kg
今季成績(2025-26)
タイリース・プロクター(24)
[G]2004/4/1(満22歳) オーストラリア
身長/体重:193cm/84kg
今季成績(2025-26)
ジャレット・アレン(31)
[C]1998/4/21(満28歳) アメリカ
身長/体重:206cm/110kg
キャリア:All-Star
今季成績(2025-26)
マリオ・ヘゾニャ(33)
[F-G]1995/2/25(満31歳) クロアチア
身長/体重:203cm/100kg
今季成績(2025-26)
2025-26シーズンは未出場。
ネイクワン・トムリン(35)
[F]2000/12/19(満25歳) アメリカ
身長/体重:203cm/95kg
今季成績(2025-26)
アーネスト・ウデーJr.(39)
[C]2004/1/8(満22歳) アメリカ
身長/体重:211cm/121kg
今季成績(2025-26)
2025-26シーズンは未出場。
ドノバン・ミッチェル(45)
[G]1996/9/7(満29歳) アメリカ
身長/体重:188cm/98kg
キャリア:All-Starx7, All-NBAx3, All-Roo
今季成績(2025-26)
クリーブランド・キャバリアーズ|悲願の初優勝を成し遂げたオハイオの名門
クリーブランド・キャバリアーズは、1970年のNBA拡張球団として創設されたオハイオ州クリーブランドを本拠地とするチームです。創設当初は苦戦が続いたものの、1975-76シーズンに初の地区優勝とプレーオフ進出を果たし、「ミラクル・オブ・リッチフィールド」と呼ばれる快進撃で一躍注目を集めました。
その後はマーク・プライスやブラッド・ドアティらを擁した1980年代後半から1990年代前半にかけて強豪として定着し、東地区上位の常連となりました。2003年にはドラフト全体1位指名で獲得したレブロン・ジェームズを中心に再建を進め、2007年には球団史上初のNBAファイナル進出を達成しました。
キャバリアーズ最大の功績は2016年です。NBAファイナルで73勝を記録したゴールデンステート・ウォリアーズと対戦し、シリーズ1勝3敗から史上初となる逆転優勝を達成。球団初のNBAチャンピオンに輝くとともに、クリーブランドに主要プロスポーツリーグの優勝をもたらしました。
現在も球団の歴史は続いており、2016年の優勝はNBA史に残る名場面の一つとして語り継がれています。キャバリアーズはオハイオ州を代表するプロスポーツチームとして、多くのファンから支持を集める伝統球団です。
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